どこまでが引用で、どこまでが盗用か

ブログで他の人の記事や投稿を引用するときには、いくつか注意することがあります。これを怠ると著作権法違反となる可能性もあるので、しっかり理解しましょう。

Twitterの投稿やInstagramの投稿をhtmlコードで埋め込む、書籍やほかのブログ記事の一部分を改変せず、quoteタグを用いて引用文とわかる形で掲載するなどといったことは問題ありません。

しかし、自分の記事の大部分を引用文でまかなうなど、明らかに複製、盗用となるレベルでコピーしてはいけません。引用元に基づき自分自身が何か言及したりすればよいのですが、引用文それ自体が記事全体の主役になっているような場合、盗用とみなされる可能性があります。

コピペもGoogleにスパムと判定される可能性が高いです。十分に注意しましょう。